博多中洲六三亭
博多クエ、中洲、アラ料理
博多中洲でクエ料理 六三亭 TEL 092-291-6313  

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この季節の絶品魚の王様、アラ(クエ)


博多 アラ(クエ)料理

博多の秋から冬はアラ(クエ)

六三亭で味わうクエ

博多の今、魚の王様のクエ(アラ)!

寒くなるとご要望の多いクエ。長らくフグの名店として評判を頂戴してまいりましたが、ここ数年、地元の方も、県外からのお客様もクエをご注文いただくことが多くなりました。
福岡地元の方は気が向けばすぐにおいでになれますが、県外の方はおいそれとクエ(本アラ)を楽しむことが難しいでしょう。博多に来たら一度中洲の夜景とともにご賞味ください、魚の王様、クエです。


◆あら(クエ)コース ¥14,000- (税別) 前々日までに要予約 4名様より

お通し・刺身・あら煮・うろこ揚げ・しゃぶしゃぶ・あら鍋・雑炊・デザート

もちろん本あら!仕入れ先は五島・壱岐・対馬です。
お刺身たっぷりの内容!魚の王様!あらを御堪能ください!
※要予約。数少ない魚ですのでお早めにご予約ください

◆あらしゃぶ鍋(クエ)
¥6,500-(税別)  前々日までに要予約 2名様より


贅沢の極み!冬の高級魚を独り占め!

※アラは10月から3月のご提供になります

  御予約ください博多のクエ。4名様より承ります。

 
博多ふぐ、中洲、ふぐ料理

魚の王様アラ(クエ)


11月の大相撲九州場所、唐津くんちの御馳走に欠かせない魚で、この時期は品薄になる人気の高級魚です。
一度ご賞味ください。

鯛も鰤もアンコウもかなわない絶品の味、まさしく魚の王様です。
本アラ(クエ)は日本の西半分の海にいるハタの仲間です
ハタもそこそこの高級魚ですがアラ(クエ)は別格。アラは九州での呼び方で、一般にはクエです。関東ではモロコとも呼ばれています。

クエは通年水揚げされますが群れている魚ではないので本数が少ないのです。

クエの旬は夏と冬の年に2度といわれますが、一番おいしいのはやはり寒の時期、10月から3月が脂が乗っておいしいです。

水揚げ本数が少ない、九州北部では特に最高においしい魚で少々高価なのですが、アラは行事やイベントに欠かせない魚になっています。

アラ刺し、アラ鍋、アラしゃぶなどどうやって食べてもうまい!
個人的にはアラ鍋、アラしゃぶのように熱を加えた料理のアラは最高においしいと思います。



お通し・あら刺身・あら煮・あらうろこ揚げ・あらしゃぶしゃぶ・あら鍋
お通し・クエ刺身・クエ煮・クエうろこ揚げ・クエしゃぶしゃぶ・クエ鍋

博多に来たらクエを食べなきゃ!

出張や観光などで博多においでになって、博多らしいおいしいものをご希望でしたらアラをお試しください。

少し前までは県外のお客様はフグのご希望が多かったのですが、いまどきフグはどこでも食べられるからでしょうか、ここ数年クエをご希望になるお客様が多くなりました。

アラ鍋を堪能していただいた後の〆はアラの雑炊。これが極めつけのおいしさ!アラを200%味わっていただくにはやはり「アラコース」がおすすめです。

クエは高級魚で水揚げ本数も少ないため、一般のお魚屋さんには廻りません。
セリでも高級料理店を抱える卸の魚屋さんがほとんど買ってしまいます。

近年大学の研究成果で完全養殖のアラ(クエ)が誕生したようですがそれでも天然クエはかなりの高値。
フグ並みの価格になるにはまだずいぶんかかりそうです。

寒い季節に博多に来たらアラ(クエ)を堪能すべし!!
※入荷の都合がありますのでまずはお電話を。

 

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